ホワイトトパーズ ピアス

ホワイトトパーズ ピアス
在庫数 在庫なし


ホワイトトパーズは、澄みきった透明感と凛とした輝きを持つ気品あふれる宝石です。
古くから人々に愛されてきたトパーズの中でも、特に純粋さと明晰さを象徴する石として知られています。

無色透明の輝きは、ダイヤモンドにも似たシャープなきらめき。
光を受けるたびに繊細なファイアを放ち、清らかで洗練された印象を耳元に添えてくれます。



『古代から受け継がれる輝き』

トパーズは古代エジプトや、古代ローマの時代から知られてきた非常に長い歴史を持つ宝石です。
初期のころから長い間、スリランカが主要な産地として知られていました。

中世ヨーロッパでは、聖職者や王室などの特別な階級のみが身に着けることを許された非常に高貴な石でもありました。
18世紀に入りブラジル産やウラル産のトパーズが流通し始めると、ヨーロッパの一般市民の間にもその美しさが広く知られるようになります。

さらに、キリスト教の儀式用宝石としてホワイトトパーズが用いられていたことから、その名は世界中へと広がっていきました。
一般的なジュエリーとして広く流通し始めたのは、19世紀に入ってからといわれています。



『名前の由来と神秘』

トパーズという名前の由来は、実ははっきりと解明されていません。
サンスクリット語の「tapas(炎・輝き)」、紅海に浮かぶ島「Topazios(トパジオス)」に由来するという説が知られています。
また、古代に「トパーズ」と呼ばれていた宝石は、現在のペリドットだったという説もあり、現在の宝石名として定着したのは1737年のこととされています。
由来に謎を残しながらも、その神秘的な輝きが古代の人々を魅了してきたことは確かです。

ギリシアやローマでは太陽神ジュピターに関係する石とされ、精神を強くし、魔術さえ解く力を持つ石として重宝されてきました。

さらに聖書の中でも重要な宝石として登場し、「モーゼに与えられた『火の石』のひとつ」、「アーロンの胸当ての宝石」、「エルサレム城壁の土台を飾る12の宝石のひとつ」とされる説もあり、古くから神聖な石として特別視されてきました。



『実は希少な“無色透明”』

トパーズは自然界では本来無色の鉱物です。
そのため一見、ホワイトトパーズは流通量が多いように思われがちです。

しかし実際には、無色透明のトパーズに処理を施し、ブルーなど様々なカラートパーズへ加工されることが多く、
無処理のまま美しい透明感を保ったホワイトトパーズは意外にも多くは流通していません。

このナチュラルな透明美こそが、ホワイトトパーズの大きな魅力です。



『澄みきった透明なエネルギー』

トパーズには、「希望」「知性」「友情」「誠実」といった石言葉が伝えられています。
中でもホワイトトパーズには、純粋さや明晰さ、浄化、そして本質を見抜く力といった意味が込められているといわれています。

その澄みきった透明な輝きは、心に溜まった曇りを静かに払い、持ち主の思考や感情の流れをクリアに整える光の象徴とされてきました。乱れがちな思考を穏やかに整えながら、必要な気づきへと導き、迷いの奥にある本当の答えにそっと光を当ててくれる存在です。

また、眠っている本来の魅力をやさしく呼び覚まし、心身に滞ったエネルギーを清らかに浄化するサポートをしてくれるともいわれています。

新しい一歩を踏み出すとき、気持ちをリセットしたいとき、そして自分の内なる声に正直でありたいときに、静かに寄り添い背中を押してくれる――
ホワイトトパーズは、そんな“内なる光”を思い出させてくれる宝石です。


トパーズは11月の誕生石。
ホワイトトパーズは、4月14日、11月7日、11月13日の誕生日石としても知られています。


素材: Rose gold plated 925 sterling silver


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