レッドアンバー ネックレス ペンダント付き プラハ

レッドアンバー ネックレス ペンダント付き プラハ
在庫数 在庫なし
アンバーは、人工物ではありません。アンバー種のレッドアンバーも勿論、人工で作られたものではありません(どこにでも、まがい品はありますけど)。

白亜紀(1億4300万年前〜6500万年前までの間)以前の岩石から採取され、昔はプロイセン(旧ドイツ連邦の王国、現在はドイツ北東部からバルト海南岸までの地方)が主要産地で、現在は約90%のアンバーがバルト海近辺のロシアで採取されています。

アンバー(琥珀/こはく)は、木の樹脂が地中に埋没、長い年月により固化したもので、半分だけ化石化した琥珀(良く土産物店など売っているアレ)は、「コーパル」(copal)と呼ばれます。

アンバーの元となる樹脂はまず、地層による圧力と温度によって分子重合を起こし、「コーパル」という状態に変わり、その後さらに持続的な高温・高圧環境にさらされ続けると、最終的にはアンバーに変わると考えられています。

鉱物ではないものの、鉱物に匹敵する硬度をもち、ヨーロッパでは古くから宝飾品として研磨・加工され、「準宝石」として流通しています。

アンバーは樹脂なので、非常に軽いです。
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